水素

  • 燃料電池鉄道車両の実用化に向けた実証事業

     水素をエネルギー源として燃料電池と蓄電池の組み合わせで電車を走行させるハイブリッド車両の実現に向けて、走行試験を伴う実証試験を2021年に開始することを目指して取組を推進(走行試験路線:JR鶴見駅、JR南武線尻手支線、JR南武線(尻手~武蔵中原)
     詳細はタイトルをクリックし川崎市臨海部国際戦略本部のページをご覧ください。

  • CO2フリー水素充填・フォークリフト活用モデル実証事業

     中規模オンサイト型準適地のモデルとしてのシステム構築を目指し、太陽光発電の電気で水を電気分解して製造した水素を、事業所内で燃料電池フォークリフトに充填し活用。

  • 有機ケミカルハイドライド法によるプロセス発生ガス由来水素サプライチェーン構築事業

     海外の石油プラントなどで発生するプロセス発生ガスを、トルエンと反応させて常温常圧の期待にし、石油タンカーで川崎臨海部に輸送し、千代田化工建設が技術開発した触媒により、再び水素を取り出して発電や産業に利用するための水素共有ネットワークの構築に向けた取組を推進している。
     NEDO「大規模水素エネルギー利用技術開発」事業の一つとして採択、平成27年~令和2年度の6か年で実施。
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  • パッケージ型水素ステーションの整備

    臨海部国際戦略本部臨海部事業推進部では、平成29年度より、三菱化工機の水素製造装置「HyGeia-Aシリーズ」を活用した実証用水素ステーションを同社敷地内に整備する標記事業に取組んでおります。ユーティリティ設備のパッケージ化により、整備費用縮減と工期短縮を実現させることを目的としております。
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  • 鉄道駅への水素・燃料電池技術の導入・検証

    臨海部国際戦略本部臨海部事業推進部では、平成29年度より標記事業を実施しております。平成27年1月に締結したJR東日本との包括連携協定の一環として、JR武蔵溝ノ口駅にて「エコステ」を推進しており、自立型水素エネルギー供給システム(H2One)の導入により、鉄道事業者で初めて再生可能エネルギー由来の水素(CO2フリー水素)を活用しております。

  • 京浜臨海部での低炭素水素活用実証プロジェクト

     風力発電(ハマウィング)により水を電気分解して製造した水素を簡易水素充填車により輸送し、川崎市及び横浜市内の物流倉庫等で利用する燃料電池フォークリフトに供給して稼働させる実証を行う。
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  • 使用済プラスチック由来低炭素水素を活用した地域循環型水素地産地消モデル実証事業

    地域で発生する使用済プラスチックから製造する水素を、川崎臨海部の需要者にパイプラインで輸送し、業務施設や研究施設の純水素型燃料電池を活用しエネルギー利用する技術実証を行う。

  • 再生可能エネルギーと水素を用いた自立型エネルギー供給システムの共同実証事業

    「川崎市港湾振興会館(川崎マリエン)」および「東扇島中公園」において、再生可能エネルギーと水素を用いた自立型エネルギー供給システム「H2One(エイチツーワン)の実証試験を平成32年度末まで実施する。