廃棄物

  • IoTを活用した資源循環高度化の調査事業

    環境省の「平成28年度低炭素廃棄物処理支援事業補助金(エコタウン低炭素化促進事業)」の採択を受け、市内事業者等と連携を図りながら、「川崎エコタウンにおけるIoTを活用した資源循環システム高度化に向けた実現可能性調査」を実施いたします。

  • インドネシア共和国バンドン市における廃棄物適正管理支援

    本市とバンドン市は、環境分野における交流を重ねており、平成28年2月に低炭素で持続可能な都市形成に向けて、都市間連携に関する覚書を締結しています。このたび、本市が提案した事業が平成28年度の「国際協力機構(JICA)草の根技術支援事業(地域活性化特別枠)」に採択されましたので、今年度からバンドン市の廃棄物適正管理の支援に取り組んでまいります。

  • 川崎エコタウンにおける廃プラスチック油化ビジネスに係るFS調査事業 過去の取組事例

    複合プラスチック製品全般へのリサイクル技術の適用が期待されているプラスチックの油化ビジネスについて、事業採算性確保が可能な事業モデルを川崎エコタウン地域で検討していくことで、川崎エコタウン全体の資源循環の取組と低炭素化の促進、さらには市内環境産業の振興を促進する。

  • 廃棄物発電を活用した「エネルギー循環型ごみ収集システム」の実証試験について

    ごみ焼却処理施設で発電した電力を活用し、「電池充電・備蓄・交換システム」を利用した電気自動車システムを搭載するEVごみ収集車による日本初の「ごみ収集システムの実証試験」に向けて、平成27年度中の実施を目指して検討を行う。